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WiMAX

WiMAXのおすすめプロバイダキャンペーン5つ厳選|2019年版

WiMAXを契約するときはプロバイダ選びが重要なことをご存知ですか?

WiMAXは公式のUQ WiMAXで申し込むものと思いがちですが、プロバイダで申し込めばキャンペーンを受けて実質の利用料金を大幅に安くできます。キャンペーンを実施しているWiMAXプロバイダは10社以上ありますが、選び方を知っていればもっともお得なプロバイダを見つけられます。

どのプロバイダで申し込むかで3年間に負担するお金が2~4万円も変わるので、おすすめのWiMAXプロバイダはどこなのかチェックしておきましょう。

そこで、ここでは選び方を踏まえたうえでおすすめのWiMAXプロバイダをご紹介します。低料金でWiMAXを使いたい人にとって価値のある情報が盛りだくさんなので、ぜひ参考にしてください。

Contents

WiMAXはプロバイダでの契約がおすすめ

WiMAXを契約するときは、プロバイダでの申し込みがおすすめです。WiMAXを取り扱うプロバイダはキャッシュバックや月額割引の特典を用意していて、UQ WiMAXよりも低料金でモバイルルーターを利用させてくれるからです

UQ WiMAXはキャッシュバックや割引キャンペーンを行っていないので、キャンペーンが受けられるプロバイダでの申し込みがおすすめというわけです。

プロバイダで契約すると通信速度が変わらないか不安に思いますが、どのプロバイダで申し込んで利用する回線は同じWiMAXなので安心してください。

WiMAXのおすすめプロバイダを選ぶときのポイント

プロバイダでの契約するのがおすすめといっても、WiMAXを取り扱う窓口は20社以上あるので、どこで申し込めばいいか迷うものです。しかし、以下のポイントを知っておけばお得なプロバイダはすぐにわかります。

  • キャンペーンの内容
  • 3年間で負担する実質利用料金
  • 取り扱っているおすすめの機種

キャンペーンの内容

WiMAXのプロバイダを選ぶときは、まず実施されているキャンペーンの内容をチェックしましょう。キャンペーンの内容はプロバイダごとに違います。キャンペーンの内容が濃いプロバイダを選べば、WiMAXの利用料金を安くできます。

3年間で負担する実質利用料金

WiMAXのキャンペーンにはキャッシュバックと月額割引の2種類があり、プロバイダごとにどちらの特典を受けられるのかが異なります。

単純に現金がもらいたいならキャッシュバック、利用料金を安くしたいのなら月額割引を選べばいいと考えるのではないでしょうか?しかし、お得度を重視するなら慎重にプロバイダを選ばなければいけません。

以下の形式で3年間の実質利用料金を計算しないと、プロバイダごとの正確なお得度を比較できないからです。

キャンペーン内容実質利用料金の計算方法
月額割引割引適用時の36ヶ月間での合計利用料金を算出する
キャッシュバック「36ヵ月間の合計利用料金」-「キャッシュバックの金額」で算出する

とはいえ、プロバイダごとに上記の方法でお得度を算出するのは大変なので、後半でおすすめプロバイダを紹介するときに比較表をご紹介します。

取り扱っているおすすめの機種

取り扱い機種もプロバイダごとに異なるので、申し込む前に確認が必要です。WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは機種ごとに性能が違うからです。2019年4月時点で取り扱われている主要のモバイルルーターの性能を表にまとめました。

モバイルルーターのスペック比較表
機種W06WX05W05WX04W04
最大速度下り:1.2Gbps

上り:75Mbps

下り:440Mbps

上り:75Mbps

下り:758Mbps

上り:112.5Mbps

下り:440Mbps

上り:75Mbps

下り:758Mbps

上り:37.5Mbps

バッテリーの持ち時間約9時間約11.5時間約9時間約13時間約10時間
サイズ128×64×11.9mm111×62×13.3mm130×55×12.6mm111×62×13.3mm130×53×14.2mm
重量約125g約128g約131g約128g約140g
電波の受信感度強い強い

モバイルルーターを利用する場合、W06かWX05を取り扱っているプロバイダがおすすめです。W06とWX05は電波の受信感度が向上された機種で、幅広い場所で活用できます。

通信速度だけで比較するとW06がもっとも魅力的に見えますが、最大758Mbpsに対応しているエリアは東名阪の一部なので、現状ではバッテリーの持ち時間を重視してWX05を選ぶのも1つの選択肢です。

ホームルーターには以下の3種類があります。

ホームルーターのスペック比較表
機種HOME L02HOME 01HOME L01/L01s
最大速度下り:最大1Gbps

上り:最大75Mbps

下り:440Mbps

上り:75Mbps

下り:440Mbps

上り:

サイズ93×178×93mm70×155×100mm93×180×93mm
重量約436g約338g約450g
電波の受信感度強い強い

通信速度と電波の受信感度を基準にすると、HOME L02かHOME 01がおすすめです。通信速度だけを比較するとHOME L02がベストな機種に見えますが、最大1Gbpsに対応したエリアは東名阪の一部なので、現状ではHOME 01を選んでも問題ありません。

HOME 01は他のホームルーターに比べてコンパクトサイズなので、置き場所を取れない場合に候補となる機種です。

プロバイダによっては上記の機種よりも古いルーターをしか取り扱っていない場合があるので気をつけてください。

おすすめプロバイダでWiMAXを契約するときの注意点

おすすめのWiMAXプロバイダがわかっても、申し込むときは以下の4つのポイントを確認しておきましょう。

  • キャンペーンの適用条件
  • 利用するプラン
  • プロバイダごとの契約期間
  • そもそもWiMAXを使うべきなのか

上記のポイントに注意しておけば、WiMAXを契約してからトラブルが起きる危険を低くできます。

キャンペーンの適用条件

キャンペーンの適用条件はキャッシュバックか月額料金かで異なり、人によって向き不向きも違います。

キャッシュバックを用意しているWiMAXプロバイダで申し込む場合、契約してから約12ヶ月後に申請をしないと特典が受け取れません。申請にも期限があり、案内メールを受信した日の翌月の末日までに手続きをしないとキャッシュバックの権利がなくなってしまいます

案内メールは申し込むときに作成したアドレス宛に送られるので、いつも利用しているアドレスが活用できず、メール設定に慣れていない人だと四苦八苦します。

月額割引を実施しているプロバイダでは申請が不要なので、特典がもらえなくなる心配がありません

特典の申請方法に注意できるのであれば、キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダがおすすめです。申請方法に不安を感じる人は、自動で月額割引が受けられるWiMAXプロバイダを選びましょう。

利用するプラン

WiMAXには以下2つのプランがあるので、どちらを利用するべきか考えておきましょう。

  • ギガ放題プラン
  • ライトプラン

ギガ放題プランではインターネットが使い放題なの、データ利用量を心配する必要がありません。3日間で利用したデータ量が10GBに達すると翌日の18時から翌々日の26時まで速度が制限されますが、1Mbpsは出るので標準画質の動画は視聴できます。

ライトプランでは1ヶ月で利用できるデータ量が7GBまでとなっているので、データ量を気にしたくない人にはおすすめできません。データ量が7GBまでに制限された場合に利用できるネットの目安を表にまとめたので、WiMAXのプランを選ぶときの参考にしてください。

7GBの目安表
用途1ヶ月あたり1日あたり
メールのやり取り約14,630通約488通
ウェブサイトの閲覧約24,430回約814回
オンライン動画視聴約31時間30分約1時間
音楽ファイルのダウンロード約1,750曲約58曲

上記の目安を上回るのであれば、ギガ放題プランを選びましょう。

WiMAXプロバイダごとの契約期間

WiMAXの契約期間は2年から4年となっていて、プロバイダによって年数が異なります。契約期間は短いほうが良いと考えるものですが、WiMAXは例外で契約期間が3年のプロバイダがおすすめです。

WiMAXでは契約期間が3年になるとLTEオプションを無料で利用できるからです。LTEオプションはauのLTE回線が利用できる機能で、WiMAXの電波が弱い場所での便利ツールになるので無料で使えるに越したことはありません。

WiMAXの電波は建物や山に弱いので、外出先のWi-Fiとして利用する場合にLTEオプションが無料で使えると何かと便利です。

契約期間が2年になるとLTEオプションを利用した月に1,005円の追加料金が発生するので、外出先でWiMAXを使うのであれば契約期間が3年になるプロバイダを選ぶといいでしょう。

ちなみに、契約期間が2年のプロバイダが減少していて、おすすめプロバイダの大半は契約期間が3年になりつつあります。

そもそもWiMAXを使うべきなのか

おすすめのWiMAXプロバイダを知る前に、そもそも自分がWiMAXを使うべきなのかもよく考えておきましょう。WiMAXに向いているかはインターネットの使い方で変わるからです。

下記のポイントに2つ以上該当する人は、WiMAXの使用が向いています。WiMAXでは3日で10GB使わない限り速度制限がかからず、不便に感じないからです。

  • 1人だけでインターネット回線を使う(1人暮らし)
  • 1日に消費するデータ量は3GB未満
  • ネットを使う用途が主にホームページの閲覧やLINEの連絡

下記のポイントに1つでも該当する人だとWiMAXは使いづらいので、光回線を検討するべきです。

  • 2人以上でインターネット回線を利用する
  • 1日で3GB以上消費するほど動画を見る
  • オンラインでゲームを遊びたい

2人以上でWiMAXを利用すると頻繁に3日で10GBものデータ量を使うので、日常茶飯事のように速度制限がかかります。制限時の速度は1Mbpsといっても動画の画質は下がるので、高画質動画を頻繁に視聴する人にもWiMAXはおすすめできません。

WiMAXはPing値が不安定なので、オンラインゲームで利用すると遅延が生じて不便に感じます。オンラインゲームで遊びたいのなら、なおさら光回線を契約するべきです。

おすすめのWiMAXプロバイダ

先ほど説明した通り、お得なWiMAXプロバイダを選ぶときは、3年間で負担するコストを算出する必要があります。キャンペーン情報を加味したうえで、下記の表に一般的におすすめとされるWiMAXプロバイダの3年間の実質利用料金をまとめました。

主要WiMAXプロバイダの3年間での実質利用料金
プロバイダギガ放題プラン通常プラン
UQ WiMAX157,680円133,056円
GMOとくとくBB(キャッシュバックコース)114,412円92,824円
GMOとくとくBB(月額割引コース)122,660円95,800円
@nifty(キャッシュバックコース)125,240円102,120円
@nifty(月額割引コース)130,040円106,920円
DTI126,670円126,000円
BroadWiMAX128,626円105,336円
So-net130,320円108,720円
カシモ最安級プラン:130,368

新端末プラン:136,668円

最安級プラン:108,168円

新端末プラン:110,468円

Asahi-net144,440円119,960円
BIGLOBE(キャッシュバックコース)143,310円118,020円
BIGLOBE(月額割引コース)147,910円124,620円

上記の表でUQ WiMAXでの3年間の実質利用料金と比較して、差額が大きくなるプロバイダがおすすめになります。UQ WiMAXとの差額が大きいプロバイダは以下の5つです。

  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • BroadWiMAX
  • So-net

GMOとくとくBB

もっともお得でおすすめのWiMAXプロバイダはGMOとくとくBBです。

引用元:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBではキャッシュバックと月額割引が選択でき、どちらも選んでも3年間の実質利用料金がUQ WiMAXと比べて35,000円以上も安くなります

GMOとくとくBBのキャンペーン内容
特典内容最大37,100円キャッシュバックと月額割引のどちらかを選択可能。
3年間での実質合計料金【最大37,100円キャッシュバックコース】

ギガ放題プラン:114,142円

ライトプラン:92,824円

【月額割引コース】

ギガ放題プラン:122,660円

ライトプラン:92,824円

UQ WiMAXとの差額【最大37,100円キャッシュバックコース】

ギガ放題プラン:43,538円

ライトプラン:40,232円

【月額割引コース】

ギガ放題プラン:35,020円

ライトプラン:37,256円

特典の適用方法キャッシュバック:契約してから11ヶ月目に送付されるメールを確認して申請を行う。

月額割引:自動適用

取り扱い機種W06、WX06、W05、HOME L02、HOME 01

キャッシュバックを選ぶ場合は利用する機種で還元額が変わりますが、どの種類を選んでもお得度は高いです。

GMOとくとくBB 機種別のキャッシュバック表
機種購入内容キャッシュバック
W06本体32,050円
WX05本体32,050円
クレードルセット29,050円
W05本体37,100円
クレードルセット32,900円
HOME L02本体のみ31,500円
HOME 01本体のみ31,300円

キャッシュバックと月額割引のどちらかが選べるのが、特典の申請を忘れないか不安な人にもGMOとくとくBBはおすすめです。

特典を受けるにはオプションの安心サポートと安心サポートワイドへの加入が必要ですが、契約してから2ヵ月間は無料で提供されるので、すぐに解除すれば問題ありません。

GMOとくとくBBのキャンペーンをチェック!

@nifty

@niftyも高額キャッシュバックが受けられるプロバイダなので、GMOとくとくBBに次いでおすすめです。

引用元:@nifty

@niftyでは30,000円のキャッシュバックが受けられるので、3年間の実質利用料金がUQ WiMAXより25,000円以上安くなります

@niftyのキャンペーン内容
特典内容30,000円キャッシュバックと月額割引のどちらかを選択可能
3年間での実質合計料金【30,000円キャッシュバックコース】

ギガ放題プラン:125,240円

ライトプラン:102,120円

【月額割引コース】

ギガ放題プラン:130,040円

ライトプラン:106,920円

UQ WiMAXとの差額【30,000円キャッシュバックコース】

ギガ放題プラン:32,440円

ライトプラン:30,936円

【月額割引コース】

ギガ放題プラン:27,640円

ライトプラン:26,136円

特典の適用方法キャッシュバック:契約してから12ヶ月目に送付されるメールを確認して申請を行う。

月額割引:自動適用

取り扱い機種W06、WX05、HOME L02、HOME 01

月額割引コースもあるので、申請をせずに特典を受けたい人にもおすすめです。

@nifty WiMAXのキャンペーンをチェック!

DTI

申請をせずに30,000円以上の還元を受けたい人にはDTIがおすすめです。

画像引用元:DTI

DTIの月額割引キャンペーンの還元額は高く、3年間での実質利用料金がUQ WiMAXと比べて30,000円以上もお得です

DTIのキャンペーン内容
特典内容月額割引
3年間での実質合計料金ギガ放題プラン:126,670円

ライトプラン:126,000円

UQ WiMAXとの差額ギガ放題プラン:31,010円

ライトプラン:7,056円

特典の適用方法自動適用
取り扱い機種W06、WX05、W05、HOME L02、HOME 01

しかし、ライトプランに加入した場合の還元額は低いので、ギガ放題プランを利用しない人は他のプロバイダも検討しましょう。

DTI WiMAXのキャンペーンをチェック!

BroadWiMAX

BroadWiMAXも人気のあるプロバイダでおすすめの1つです。

引用元:BroadWiMAX

BroadWiMAXでは還元額が高い月額割引キャンペーンを実施しているので、申請が面倒と感じる人から人気を得ています。

BroadWiMAXのキャンペーン内容
特典内容月額割引
3年間での実質合計料金ギガ放題プラン:128,626円

ライトプラン:105,336円

UQ WiMAXとの差額ギガ放題プラン:29,054円

ライトプラン:27,720円

特典の適用方法自動適用
取り扱い機種W06、WX06、HOME L02、HOME 01

他社のWi-Fiルーターから乗り換える際に違約金を19,000円まで負担してくれる特典もあるので、乗り換えでWiMAXを契約する人にもおすすめです。

BroadWiMAXを解約して光回線へ乗り換えるときにおすすめ事業者を紹介してくれるうえに、違約金を免除してくれる特典まであるので、将来的に光回線を利用する可能性がある人も安心して申し込めます。

Broad wimaxのキャンペーンをチェック!

So-net

今まで紹介したプロバイダと比べると優先順位は下ですが、So-netもおすすめプロバイダです。

引用元:So-net

So-netはキャンペーンは月額割引なので、申請をせずにWiMAXの利用料金を安くしたい人に向いています。

So-netのキャンペーン内容
特典内容月額割引
3年間での実質合計料金ギガ放題プラン:130,320円

ライトプラン:108,720円

UQ WiMAXとの差額ギガ放題プラン:27,360円

ライトプラン:24,336円

特典の適用方法自動適用
取り扱い機種W06、WX06、HOME L02、HOME 01

割引による還元は他のプロバイダと比べると劣りますが、So-netは固定回線のプロバイダとしても有名なので、信頼できる窓口でWiMAXを契約したい人からも人気です。

So-net(ソネット)のキャンペーンをチェック!

WiMAXのおすすめプロバイダについてのまとめ

ここではWiMAXプロバイダの選び方と注意点、おすすめのプロバイダについて解説しました。

この記事の内容まとめ

【WiMAXはプロバイダでの契約がおすすめ】

プロバイダでWiMAXを契約すれば、キャッシュバックや割引を受けてUQ WiMAXで申し込む場合よりも利用料金を安くできます。プロバイダで申し込んでも通信速度などの回線品質は変わらないので安心です。

【WiMAXのプロバイダを選ぶときのポイントは3つ】

  • キャンペーンの内容
  • 3年間で負担する実質利用料金
  • 取り扱っているおすすめの機種

キャンペーンが濃いプロバイダであるほど、3年間での実質利用料金は安くなります。性能が良い端末を取り扱っているかも、プロバイダ選びのポイントです。

【WiMAXを契約する前に確認するべき注意点】

  • キャンペーンの適用条件
  • 利用するプラン
  • プロバイダごとの契約期間
  • そもそもWiMAXを使うべきなのか

キャンペーンの適用条件はキャッシュバックか月額割引のどちらを受けられるかで変わります。申請手続きに注意できる人はキャッシュバックが、申請手続きが面倒な人は月額割引が受けられるプロバイダがおすすめです。

LTEオプションを無料で利用できる3年契約なのかもチェックしておきましょう。

【おすすめのWiMAXプロバイダ5つ】

  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • BroadWiMAX
  • So-net

3年間での実質利用料金はGMOとくとくBBがもっとも安いですが、キャッシュバックをもらうには申請をしなければいけません。申請を忘れないか心配な人は、月額割引が受けられるプロバイダを選びましょう。