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スマホと連動できる家庭用クラウド防犯カメラのサイカメとは?

saicame

近頃、防犯カメラの需要が高まっています。例えば会社の社員の勤務管理だったり、従業員の防犯などの職場で使うのはもちろん、ご家庭でも防犯カメラを設置していると留守中でも安心感がありますね。

でも防犯カメラとはいえ高額なものは買えない…と諦めている人もいるかもしれません。そんなあなたにおすすめしたいのが最安値保証のクラウドカメラ「SAICAME(サイカメ)」です。

サイカメの公式サイトはこちら

サイカメとは

サイカメとは

サイカメは株式会社スペースエージェントが販売している、最安値保証の防犯クラウドカメラです。

スペースエージェントは「空き家に新たな出逢いを」をミッションにして有働さんや民泊などの事業を行っている会社です。

防犯カメラを設置したいと思いつつもハードルが高いと諦めていた人でも、誰でも簡単に使えます。

複雑な設定は一切必要なく、工事も不要ですぐに導入でき余計な手間をかけません。

また撮影している映像を、スマホやPCからも視聴できHDD画質を使ってリアルタイムで確認できます。出先でちょっと確認したいときや、空き時間にログインするだけで簡単に動画を視聴できます。

操作性の難しさがないので、今まで防犯カメラを使ったことがない人でも、機会に使い慣れていない人でも余計なストレスを感じることなく操作できます。シンプルなデザインなのもあり、使う場所を選びません。

サイカメはどんな場所に使えるの?

クラウド

会社や飲食店、物販などのビジネスの場での活用はもちろん、自宅の防犯用のカメラとして選ぶ人もいます。どんな場所に活用できるのかについて説明します。

  • 商品の提供がオペレーションのマニュアルどおりに出来ているのか確認したい
  • 店舗でのお金の受け渡しのミスによるトラブルの防止をしたい
  • 従業員の金銭の抜き取りなどのトラブルを防止したい
  • 会社の内のセキュリティを高めたい
  • 会社の労働管理(残業の有無)や安全管理をしたい
  • 社員教育がきちんとできているのか確認したい

など、さまざまなところでサイカメが使えます。

社内や店舗の様子が気になっているものの、実際に足を運ぶ時間が取れなかったり、行ったときだけきちんと仕事をしているなんてこともあります。

しっかりと社内や店舗の管理をする為にも、サイカメは活躍してくれます。

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サイカメにはどんな種類があるの?

サイカメには3種類のタイプがあります。使う場所や用途に合わせてどのタイプが使いやすいのかを選ぶようにしてくださいね。3種類の違いについて説明します。

置き型サイカメ 18,900円(税別)

置き型サイカメ

サイカメの中でも1番人気のタイプになります。最安値保証のクラウドカメラになり、スタンド式なので簡単に設置するだけで防犯強化に繋がります置き型は設置時の工事が必要ないこと、適度な大きさですっきりとした空間を実現します。

どんな部屋に置いてもデザインを邪魔する心配もありません。防犯カメラならではの圧迫感もなく、インテリアの一つとして飾れます。映像だけでなく音声の録画にも対応しています。

ドーム型サイカメA 23,800円(税別)

ドーム型サイカメA

180gとコンパクト設計の防犯カメラになり、天井に取り付けて使います。シンプルなデザインなので室内のデザインを邪魔しません。配線などの心配もないので、部屋のなかもすっきりと保てます。

映像だけでなく音声の録画にも対応していること、赤外線LEDを搭載しているので暗視機能もついていて、撮影する場所を選びません。天井タイプの防犯カメラとしては手頃な値段で購入できます。

ドーム型サイカメS 47,800円(税別)

ドーム型サイカメS

サイカメのなかではちょっと高額ですが、高性能な防犯カメラです。人を自動で検知する「IVS機能」を搭載しています。防犯カメラに写る人の動きを見逃す心配もありません。そのためせっかく写っているものの、はっきり見えないなどの心配もありません。

それでいて180gと軽量なコンパクトサイズ設計になります。配線などの心配もないので室内をすっきりと保ち、デザインを邪魔する心配もありません。

 

機能や値段なども含め、自分にあったサイカメを選んでみてくださいね。

また近くにコンセントがない場合でも問題なく使えます。どうしても電源コードが足りないときは市販の延長ケーブルを使ってサイカメを使う方法もあります。

サイカメにかかる費用とは

クラウド防犯カメラ

サイカメを導入したいと思っているものの、毎月どのぐらいのコストがかかるのかも気になるところですよね。

コスト面があまりに高くても使い続けるものだからこそ、負担になってしまいます。サイカメにかかる費用について説明します。

カメラ本体料金

まず、カメラを導入する初期費用としてかかるのは「カメラ本体」の料金になります。

置き型サイカメであれば※最安値保証18,900円、ドーム型サイカメは23,800円~です。

この料金のなかに150cm分の電源コードや取扱説明書もついています。

購入から1年間の保証期間もついていますので、なにかあったときのサポートもついていて安心です。

※最安値保証とは、GoogleやYahoo!などの検索結果で「クラウドカメラ」と検索したときに、上位10件に表示されているクラウドカメラと比較したものになります。他社と比較したときに端末の費用や月学料金が最安値なのを保証したものになります。(キャッシュバックや、組み合わせで安い、期間限定で安いなどは含みません)

詳細は公式サイトをチェックしてください

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月額のクラウド利用料

サイカメを使う為には映像を録画する為の、クラウド利用料が別途かかります。録画機関に合わせて違いがあり、7日間プランで1,190円、14日間プラン1,590円、30日間プラン1,990円となります。

どのプランにするべきか迷っているのであれば30日間プランを選ぶのをおすすめします。録画して残す期間が短くてもいいなら7日間でも十分です。

クラウド利用料は契約したあとも変更できます。毎月の支払い方法をクレジットカード払いにしていると、手元でプランの変更ができるので便利です。

 

サイカメでは毎月の支払い方法がクレジットカードしか選択できません。またカメラが自宅に到着した日から料金が発生するため、早めに設置して使い始めるようにしてくださいね。

スマホからでも映像を確認できる

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サイカメはPCはもちろん、スマホからでも録画した映像を確認することが出来るので、外出先からでもチェックすることが出来ます。

防犯対策としてだけでなく、家族やペット等の様子等、外出中に自宅が気になる人には非常に有効に使うことが出来ます。

サイカメが使えないこともある?

サイカメはクラウドカメラになるのでインターネット環境のないところでは使えません。

ポケットWi-Fiでも使えないことはないのですが、通信容量や速度の関係もあり使いにくさを感じることもあるのではないでしょうか。

推奨するインターネット開栓は1台あたり500Kbps〜1Mbpsが必要になります。そのためインターネット環境を事前に整えていただく必要があります。

サイカメは防犯カメラなのでずっとつけたままの状態になるので、月間300GB以上のデータ通信量を必要にします。

インターネット環境があればどこでも利用できますが、ランニングコストなどを考えると「光回線」の方が、通信量の負担が少なく利用できます。

またサービスの安定性を考えても光回線がおすすめです。なかには光回線の導入が難しい人もいるかもしれません。

その場合はルーターなどもありますので、サイカメ購入時に検討してみてくださいね。

まとめ

サイカメは気軽に利用できる便利な防犯クラウドカメラです。置き型と天井に直接取り付けるタイプがあるので、スペースに合わせて選べます。

初期費用としてカメラ本体料金はかかりますが、毎月のクラウド利用料は録画を残しておきたい期間に合わせて決められます。

シンプルなデザインで18,900円~、余計な工事も必要なく利用できるサイカメをビジネスや個人などさまざまなところに活用してみてくださいね。

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